違いを楽しむ

タイミングが合うと、時々、
倉敷でのレッスンを受けに足を伸ばします。
(ここも市がチェンバロを持ってるんです)

チェンバロって、
楽器ごとに、全く違うんですよ〜

や、装飾
そしてもちろん、音色も、
それぞれの楽器独特の音を
奏でてくれます。

ピアノは、全部企画があって、
色形、音もある程度似てますよね。
むしろ、同じ品質
求められてるかも。。。

チェンバロは、
外見だけでなく、
弾く時のタッチ、響き具合も
全部楽器ごとに違うので、
最初は手探り状態。

そして、
だんだんといい音を出せるコツが
掴めて来る頃には、
レッスン終了!

次はいつ出会えるかな?
その時まで元気でね、
という気分にもなったりします(^^)/

これって、
あんまりピアノに対しては
感じたことのない気分です。。

そして、
違いが際立ってるということは、
好き、嫌いもはっきり分かれやすい。。
とも言えますね。

各地にあるチェンバロ。
私が一番好きなのは?ヒミツ。。。

チェンバロは、
その「違いを楽しむ」楽器。
ともいえるかもしれません。

たぶん。。。
私たち人間も、
それぞれの違いを楽しむ、
そんな心の余裕が持てたら、
もっとみんな仲良くなれるのかもなあ、
などと思った次第です。






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