分け合う楽しさ♪

「1ランク上の楽しい楽譜の読み方」
というオンライン講座を作ったのですが、
リアル勉強会も開催しています。

今日は、その時のお話。テーマは、「休符と間」

休符って、
ただ音がない、お休みするだけって思いがちです。


休符って、
辞書を引くと、英語では rest
って、出てきます。


ほんとに、休んでる~(笑)

でも、イタリア語では、 pausa

4分休符は、pausa della semiminima
または、pausa di un quarto

休憩、小休止、という意味もありますが、

(文の)くぎり
という意味もあるようですね。


休符とは?

休符の価値、意味って何がある?

休符にとって、大切なことは?

休符の目的。。。

いろいろと、ディスカッションしました。

そして、その後、実際に演奏してみます。

ハイドンのセレナーデを取り上げていますが、
回数を重ねるごとに、魅力的な表現が、
自然と出てくるようになった気がします。

今回、ちょっとした発案で、
1つのフレーズをみんなで
「分け合って吹く」ことをやってみました。

休符も含めて、間、呼吸というものが、
よりいっそう明確に感じられたのはもちろん、
なんと、みんなで吹いたほうが断然楽しいんです。

おもしろいですね。
人ってやっぱり「ひとりじゃない」ほうが、
楽しいのかもしれませんね。

食べ物でも、なんでも。
音楽も、分け合ってやると、気持ちがウキウキしてしまう。

そんな経験もできた、楽しい勉強会でした。

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