自分の中にある可能性を信じるために必要な事

先日、久しぶりにピアノの師匠のレッスンを
受けてきました。
相変わらずのパワフルなレッスン。

その中で、まだまだやれる!
そんな貴重な体験もできました。

そこで感じたのは、
自分の可能性を信じることって
大切だなあってこと。

何かに対して、
もうこれ以上は無理よね、

と思ってしまうことってありますよね?

自分のパフォーマンスでも、
人間関係でも。

すると、脳はちゃんとそれを
正当化する理由を作ってくれます。

曰く、
才能の問題よね
あの人は特別
もう年だから
私は(あの人は)〇〇だから

などなど。。。

恐ろしいことに、次は、
自分でその理由を裏付けするような、
証拠を見つけていきます。

ほら、そうでしょ?って。

このサイクルに陥ると、
自分で自分の可能性を、
どんどん小さくして行くことになりますよね。

人に対しても、
これをやってしまうことも
多々あります。

音楽のレッスンでも、

なかなか楽譜が読めない
練習してもうまくできない
やる気がなさそう

そんな時、
この人は、これ以上は無理なのかな、
とついつい思いがち。

でもね。
5年と言わず、3年続けると。。
あーゴメンね〜
こんな可能性があったのね
という事が殆ど。

石の上にも三年、とは、
ホントによく言ったものだと思います^_^

なので、最近は私は最初から
「続けていれば、
自分の知らなかった自分に
出会えますから」
とお伝えしています。
すると、上達度合いも早いみたいです!

ところで、
私たちはなぜ、つい可能性を閉じるような
思考パターンに陥ってしまうのでしょう?

それは、
脳は、わからないことに理由をつけて、
お終いにしたがるからなんです。
その方が、
考え続ける負担が減る=スッキリ
するからなのかも?

でも、1つのことをずっと続けていると、
何かのきっかけで、
あ、まだやれそう、
と思える瞬間がやってきます。

自分の可能性に出会った時。
これは、嬉しいです(^o^)/

もうダメ、と思うか
まだやれそう、と思うか

どっちでも、多分正解なんだと思います。

それを分けるのは、
続ける意思、だけなのかも。

私も、
なんで、音楽続けてるの?

と聞かれたら、どう答えるのかな?

もちろん、
好きだから
というのが一番だと思うのですが、

たまーに訪れる
自分の持っている可能性に出会うために
というのもあるのかも。

と、先日のレッスンで、
「たまーに訪れる瞬間」
に出会ったので、書いてみました〜

♪あなたは、どんな可能性を、信じますか?

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