長い目で見る、の本質。


おはようございます。
くわはらなおこです。

長い目で見ると
というフレーズ。

よく考えると、
変な言い回しなんですけど、
大事だなあって思います。

目がびょ〜んと先にまで
伸びてるイメージ?

現在地からずーっと先まで
目が伸びてるから、

その途中も見えてるし、
その間の変化もわかってる。
そんな感じでしょうか。


「時間」という見えないものを、
「空間」という見える、
感じやすいものに、
置き換えて理解すると
わかりやすいから、

昔から
こんな言い方をしてきたのかも。

見えないものを、見えるものに、
という点では、
楽譜も同じですよね。

「音楽」という
目に見えない、なおかつ、
時間軸で表現する芸術を、

ちゃーんと
頭の中でイメージできるように、
目に見える形に
とどめてくれてるのが、楽譜です。

すべてのページを、
ぴらぴら~って、長く伸ばして
見てみると。。。

目の前に、
いろんな音楽の場面や変化
未来を予測するような、
不思議な感覚がわいてきます。

終止線にむかって。。。

どんな風に音楽を作り上げて
いこうかな。。そんな
気持ちになってきます。

さて、

いろんな身の回りの物事を
「長い目」でみてると?
どんな良いことがあるのかな?




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