本来の姿を想像すると

屋島でみたお寺。
ちょっと見たところ、色がはげてて少し残念。

でも、そんな時、
もともとの色を想像してみます。

今はこんな状態だけど。
最初はどうだったのかな?
きっと色も目に鮮やかで、強いインパクトがあったのかな。


本来はどうだったのかな?と、時間の軸を遡ってとらえてみる。
そうすると、対象への思いが変わってきますね。

写真は四国高松の屋島寺(第84番札所)の本堂です。できた時はどんななら鮮やかだったのでしょう!

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